どうして孤独なの!あるホルモンがぼっちからあなたを救うカギとなる?

ぼっちママ

こんにちは!みにぃ( @minimini_041006 )です。

幼稚園でママが集まるような行事に行ってみると、

  • いつも自分の周りに人がいない
  • 周りのママは楽しそうに話しているけど、自分は孤独…

って思う事はありますか?
私は正直言うと、人が多いところは元々と得意ではなく ママ達が集まる行事はいまだに苦手です(;’∀’)

そんな私と似た悩みをもつ人に向けて、記事を書きました!

特に、”いつも自分は仲間に入れてもらえない”と悩む人にぜひ読んでもらいたい記事です。

この記事は

  • 近くに信頼できるママ友がいない
  • 友達を作るのがとても難しく感じる
  • どうして自分の周りに人がいないんだろう

そう思っている人に参考にしていただきたいです。

どうして自分は他人との関係を作ることが苦手なのかがわかる、意外なヒントがあると思います。

自分の内面以外にも、とあるホルモンによる影響も大

  • 話しが下手
  • 内向的
  • 空気が読めない

といった感じで、友達ができにくい悩みは自分の性格が原因だと思っていませんか?
それも一因ではあると思いますが、実はもう一つの原因が考えられます。

他人と心の距離間が近くなるには、相手を信頼することが必須です。

 

その他の人への信頼を作っていくうえで大切な役割を持っているのが
”オキシトシン”というホルモンなのです。

”オキシトシン”というホルモンの分泌量が鍵

”愛情ホルモン”とも呼ばれるオキシトシンは、女性が授乳をするときに分泌されるホルモンとして知られています。

近年は、男性や子どもにも分泌されていることがわかりました。

オキシトシンは

  • 人とのふれあいにより親近感を抱き、コミュニケーションを円滑にする
  • ストレスを引き起こすホルモンの分泌を抑えてストレスを緩和する
  • 安心感が増して優しくなれる

というように、情緒を安定させる働きがあります。

しかし、子供の頃に親とのスキンシップをした経験が足りていないと、成長した大人になってもオキシトシンの分泌がされにくくなっているのです。

また、現代はネットが発達したことによって、人と直接交流する機会が減ってしまい、オキシトシンが分泌が少なくなる生活環境になっています。

オキシトシンの量が少ない人は、脳が常に緊張状態に

オキシトシンが少ないとどうなるかというと

  • 他人を信頼できなくなる
  • 不安や恐怖心が増す
  • 人との交流が怖くなる

というように、人とのコミュニケーションにおいて大きなデメリットが出てきます。

不安感で他人を気にしすぎるようになり、相手のちょっとした行動によってどんどん悪い方に考えるようになってしまうのです。

いつもの人の脳は、緊張をしなくてはいけない時に”緊張スイッチ”が入るようになっていますが、人のことばかり考えて落ち着けずにいると

緊張スイッチが壊れるということがあるのです。

緊張スイッチが壊れてしまうと…常に脳が緊張しっぱなしで落ち着かない!という状態になります。

緊張ばかりしていると、仲間外れにされる?

いつも脳が 緊張状態が続くと

  • 嫌われるのは嫌だ
  • 責められたくない
  • 人と話すのが怖い

と、人の中に溶け込むことが難しくなってしまいます。
それがより自分に漂う孤独な空気を生み出してしまうのです。



この状態をそのままに、友達作りを努力してもなかなかうまくいかないもの。



攻撃されたくないから相手の言うことに従い、揉めたくないから黙って受け入れる…といったことが続くと、あなたのびくびくした態度と相まって上下関係が生まれてしまいます。

それは友情や仲間として見られているのではなく、服従をされる側の人として意識されるということ。

上下関係では当然平等な間柄ではなく、都合が悪い時に仲間外れにされるといったことも起きかねません。

ここで重要なのは、友達ができにくい原因は脳が緊張しているということを知ったこと…より自分を知ることができたことで前進しているんです!

まずは、「緊張しやすい自分」を受け入れられれば、どういう風に付き合っていくかのコツを掴むこともできるようになると思います。

分泌に必要なのは、人とのふれあい

”緊張をすることが癖になっている”自分を受け入れた後は、オキシトシンの分泌を増やすことも考えてみましょう。

オキシトシンは

  • 大切な人との肌のふれあい
  • 気持ちがいい音を聞く
  • 心地の良いと思う空気を吸う

というように、自分が感覚的に気持ちがいいと思える事をすることで分泌が促進されます。

 

特に肌のふれあいは、家族などお互い信頼している相手にすれば、お互い幸せな気持ちになれるでしょう。

子育て中の方は、お子さんにスキンシップをするととても喜ぶと思いますので、ぜひやってみてください。

自分が”幸せだな”と思える事を習慣化することが、オキシトシンの分泌を増やす方法なのではないでしょうか。



なみに私のオキシトシンの分泌方法は
子供の頬をスリスリする事と、子供の髪の毛の匂いを嗅ぐ事です(笑)

私はとても幸せを感じるんですねぇ…。

まとめ

いかがでしたか?

記事の内容を以下のようにまとめました。

  • 自分の内面の他にオキシトシンというホルモンの分泌不足の可能性がある
  • オキシトシンが少ないと、常に脳が緊張している状態になる
  • 脳が緊張していると人を信頼できず、仲間入りどころか上下関係になる恐れも


仲間に入れてもらえないことが多い。どうしてなんだろう?”

そう思っている人は、この記事を参考にしてみてくださいね!

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