神話は面白い!私が神様を好きになったわけ

趣味

神様とぼっちママのなれそめ

アラフォーぼっちママの私。

これ以上失ってはいけない、少ない友人と神様の話などリスクが多いことをする勇気がないのです。

 

「誰かと話したいのに…!」
という気持ちをずっとあったかーくしてきました。

この気持ちをこのブログの中に注ぎたい!

 

…というわけで、まずは私が神様をすきになったきっかけを言わせてください♪

神様好きになったきっかけは、子供の頃に出会ったゲーム

私は小学生の頃からヘビー寄りのゲーマー少女でした。
年齢が大体ばれてしまいますが、私の子供時代のゲームと言えばほぼ「ファミコン」です。
ファミコンソフトをいくつやっていたか、数えきれません…。

そんな子供の私が特に嵌りにはまったソフトが

女神転生 というRPGソフトでした。

 

フィールドは無く、完全3Dダンジョンをエンディングまで練り歩いて、ラスボスを目指すこのゲーム。
本当に本当に難しく、小学生にはかなり厳しいゲームでした。

 

当時のゲームを取り巻く環境と言えば

  • セーブ機能がない(復活のパスワードというものがセーブの代わりのようなものでした)
  • 攻略本があったとしてもざっくりと書かれているだけで、親切に教えてくれない
  • 当然SNSなんていうのもなく、とにかくヒントが少ない

という状況です。

しかしそれでも私はこのゲームにのめり込み、数か月をかけてラスボス制覇いたしました。

神様を仲間にしたり、合体させるゲーム「女神転生」

当時のRPGと言えば、敵とエンカウントすれば戦って倒す、という事が当たり前。

しかし、女神転生は
敵と会話をして「仲魔(なかま)」にし、パーティメンバーとして連れて行くことができる
という画期的なシステムを盛り込んだゲームでした。

 

そして更に奥が深いシステムが「悪魔合体システム」です。

エンカウントで敵として現れた悪魔を「仲魔」にして、仲魔同士を”合体”させることによって更に強い別の仲魔となって生まれ変わるのです。

後半に進むにつれ、合体させた強い仲魔は美麗な姿の神様となっていきます。(合体に失敗すると木の妖精ドリアードになってしまう。弱い)

 

美麗で強い悪魔たちに当時の私は心を奪われ、仲間にした悪魔を図書館で調べたりしました。

ギリシア神話の有名な神様くらいは知っていたけど、世界にはたくさんの神様や悪魔たちがいるんだ!と知った瞬間でした。

 

子供たちや若い人に楽しく神様を知ってもらいたい!

それからというもの、女神転生がシリーズ化し次タイトルを出すたびに追い続けました。

シリーズは未だに続いており、ドラクエやファイナルファンタジーに並ぶ「三大RPG」の一つとして君臨しています。

新しいタイトルが出るたびに、新しい神様や悪魔が現れてその度に発見があります。

神様は無限だなぁ…と。

まとめ

神様の事を調べてみると、かっこいいだけではなく妙に人間臭いところもあり、そこが本当に魅力的なんですよね。

 

調べるたびにワクワクするこの気持ちをどこかに記録しておきたい!

神様については調べることも多く、まめに更新できないかもしれませんが私が思う神様の事を楽しく書いていきたいです。

 

コンゴトモヨロシク。

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